2011年06月20日

ハクサンチドリ

ハクサンチドリ
 ラン科ハクサンチドリ属の多年草の高山植物。
 花の付き方が千鳥の飛ぶ姿に似ていることから名付けられました。
 南アルプスになんかでは、あちこちにみられますし、
 あちこちでかなり見られる高山植物。

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タケシマラン(竹縞蘭)

タケシマラン(竹縞蘭)
 ユリ科タケシマラン属
 小さな花は、葉に隠れて垂れ下がるので見つけにくい。
 実は赤くて可愛いのが並んでぶらさがります。
 写真に撮るカメラマンもおおいです。
 カメラマンに人気のある高山植物。

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posted by 風 at 17:29| タケシマラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スズラン

スズラン
 ユリ科スズラン属に属する多年草。
 有名な毒草。
 もちろん根っこも猛毒。
 ギョウジャニンニクと外見が似ているので、間違って中毒症状を起こす人が多い。
 スズランを活けた水を飲んで死亡した例もあります。

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ラベル:スズラン
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シロスミレ

シロスミレ
 スミレ科スミレ属
 湿原におおくみられます。
 八間山には、コミヤマスミレがありましたが、
 こっちはシロスミレですね。
http://www.plantsindex.com/plantsindex/html/group/gp_viola_maximowicziana.htm

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ラベル:シロスミレ
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ショウジョウバカマ

ショウジョウバカマ
 ユリ科ショウジョウバカマ属の多年草。
 湿ったところを好みますが、
 湯の丸山の斜面にも多く見られます。

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コケモモ

コケモモ
 ツツジ科スノキ属の常緑小低木。
 温帯から北極圏に近い地域まで分布しています。
 土壌が酸性の場所を好むために火山帯に多くみられます。
 黒斑山には、特に多いですね。


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ラベル:コケモモ
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クロマメノキ

クロマメノキ
 ツツジ科スノキ属の落葉低木。
 ご存知浅間ブドウです。
 浅間ブルーベリーとも言います。
 北軽井沢ブルーベリーYGHは、ここから名付けられています。
 地元の人の話では、昔は、実を漬け物にしたりジャムにして食べたそうですが、食べ過ぎると眠くなるらしいです。


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クルマバソウ

クルマバソウ
 アカネ科 クルマバソウ属
 明るい林の湿ったところに群生しています。

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ラベル:クルマバソウ
posted by 風 at 17:12| クルマバソウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリンソウ

クリンソウ
 サクラソウ科サクラソウ属の多年草。
 やはり湿地に咲きます。特に沢沿いに群生します。
 バラギ湖などに多く見られます。
 軽井沢植物園でもたくさん咲いていました。
 日本に自生するサクラソウ科の植物のなかでは最も大型。
 花茎を中心に円状につき、それが数段に重なる姿が
 仏閣の屋根にある「九輪」に似ているのでクリンソウ。


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ラベル:クリンソウ
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オオバミゾホオズキ

オオバミゾホオズキ
 ゴマノハグサ科ミゾホオズキ属の多年草。
 大きな葉を持つミゾホオズキの意味。
 高山で沢沿いや湿地などの水気のある場所に群生します。

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ウマノアシガタ

ウマノアシガタ

 キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草。
 やはりスキー場や牧場の日当たりの良い場所でみられます。
 鹿沢の湯の丸山なんかだと、こればかりが目立ちます。
 というのも、キンポウゲ科に多い有毒植物のひとつなので、牛食べないからです。
 中国では漢方薬で使っているらしいですが、コマクサと同じく薬効には疑問があります。
 ていうか、ふつうに毒でしょ!
 私は、こういう漢方薬を信じていません。


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アマドコロ

アマドコロ
 ユリ科の植物の一種で多年草。
 茎や根茎には甘みがあり、山菜として食用にされます。
 浅間牧場などでよくみられますが、山菜として食べる人は、あまりいません。
 似たような毒草があって、中毒をおこすケースがあるからです。

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ラベル:アマドコロ
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アズマギク

アズマギク
 キク科ムカシヨモギ属の多年草。
 根子岳に多い花です。
 というかスキー場や浅間牧場におおくみられ、群生しています。
 つまり乾いた草原におおくみられます。草刈や野焼きが行われている草原に多く見られます。
 日当たりのよいところを好むみたいで、登山道や牧場なんかにもよくみられますね。
 

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ラベル:アズマギク
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2011年06月16日

コミヤマスミレ

コミヤマスミレ

これは珍しいスミレ。
八間山にこないと出会えないかも。
全国何処にでもあるらしいのですが、今まで見たことが無い。
なにせ小さくて地味なので、みつけにくい。
私は、八間山北コースで撮影しましたが、南コースにも咲いているらしい。
けれど、南コースでは、どうしても見つけられなかった。
(土井君は撮影している)
日本のスミレ類ではもっとも日陰に生えるものの一つらしい。
といえわけで、北斜面の日陰で撮影しています。
http://www.plantsindex.com/plantsindex/html/group/gp_viola_maximowicziana.htm

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ナエバキスミレ

ナエバキスミレ
名前でもわかるかと思いますが、谷川連峰ではよく見かけるスミレです。
八間山にも大量に咲いていました。
ここは、分水嶺で谷川と繋がっているので多いんでしょうね。
エビ山・白砂山なんかにも咲いていますね。

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ミツバオウレン

ミツバオウレン
ツマトリソウに似てるんですが、キンポウゲ科オウレン属の多年草。
八間山では、ツマトリ草よりも、こっちが多かった。
北アルプスでよく見かけますね。
浅間山の北斜面の森林地帯にも多く咲いています。
志賀高原や浅間高原では、おなじみの花です。
湿地を好みますから、野反湖付近にも多いはず。

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ツマトリソウ

ツマトリソウ
端取草と書きます。サクラソウの仲間で、サクラソウ科ツマトリソウ属の多年草。
ポピュラーな高山植物で、たいての山岳地帯にみられますね。

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ラベル:ツマトリソウ
posted by 風 at 12:30| ツマトリソウ(褄取草) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チゴユリ

チゴユリ
名前の通りユリ科チゴユリ属の多年草。
どういうわけか八間山にはユリの仲間が多い。
これも八間山の北側コースに咲いています。

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ラベル:チゴユリ
posted by 風 at 12:29| チゴユリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショウジョウバカマ

ショウジョウバカマ
まだ、つぼみですね。
これも八間山の北側コースに咲いています。

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posted by 風 at 12:29| ショウジョウバカマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コミヤマカタバミ

コミヤマカタバミ
カタバミ科カタバミ属の高山植物で、八間山にたくさんありました。
葉っぱに特徴(ハート型)があるので、分かりやすい高山植物です。
八間山の北側コースに咲いています。

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