2010年07月21日

キンレイカ(金鈴花)

キンレイカ(金鈴花)

 一見するとオミナエシにそっくりなのですが、葉のつきかたや、花の形でキンレイカ(金鈴花)ではないかと思われます。ただし、キンレイカ(金鈴花)もオミナエシも、本当によく似ているので、区別はつけがたいですね。

 キンレイカ(金鈴花)はオミナエシ科オミナエシ属。花期は7〜8月で山地の岩場などに生育。本州(中部地方以北)、九州に分布する多年草。ハクサンオミナエシの変種で花冠はハクサンオミナエシよりも、やや大きく 直径は7mmほどで、長さが3mmほどの距があります。生育地は、母種のハクサンオミナエシは日本海側に多く見えるのに対し このキンレイカは太平洋側に多く見れます。
 
 
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posted by 風 at 18:36| キンレイカ(金鈴花) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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