2009年11月28日

アズマシャクナゲ

本州中部以北、特に関東の亜高山帯の林下に自生する高さ1〜3mの常緑低木。枝は斜上し、曲がったりして太く、葉は互生、枝先に集まってつき、革質で厚く、長さ12〜18、葉縁は裏にやや反転します。表面はつやがあり、裏面の淡褐色の綿毛は、若葉の時は白いですので、東北地方ではウラジロシャクナゲと呼ばれます。


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posted by 風 at 14:56| アズマシャクナゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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