2011年06月20日

クロマメノキ

クロマメノキ
 ツツジ科スノキ属の落葉低木。
 ご存知浅間ブドウです。
 浅間ブルーベリーとも言います。
 北軽井沢ブルーベリーYGHは、ここから名付けられています。
 地元の人の話では、昔は、実を漬け物にしたりジャムにして食べたそうですが、食べ過ぎると眠くなるらしいです。


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posted by 風 at 17:13| クロマメノキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

クロマメノキ(黒豆木)

クロマメノキ(黒豆木)

 ツツジ科スノキ属。別名アサマブドウ。しかしブドウでは無く、豆でも無い、ブルーベリーです。上信越あたりの高山には至る所に群生していますが、特に国立公園内は採取禁止。

 北半球の寒帯に広く分布し、北海道、本州の亜高山帯以上にはえるツツジ科の落葉低木。高さ30〜60 cm、よく分枝し、葉は互生、倒卵形で、大きさは環境により変わります。夏、枝先に数個の花をつけます。

 スノキ属(Vaccinium)とはツツジ科に属する植物の属。植物体は低木になるものが多く、また果実は漿果となり、甘酸っぱく熟します。クランベリー、ブルーベリー、コケモモ、ビルベリー、ハックルベリーといった欧米で果樹として利用されてきた植物を多く含みます。日本産のシャシャンボなども、子供の野遊びのときのおやつとして古くから食用にされてきました。約450種があり、北半球の寒い地域に分布するものが多いです。他の多くのツツジ科の植物と同様、酸性土壌を好みます。
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2009年09月19日

クロマメノキ(浅間ベリー)

浅間ベリー(浅間ぶどう.浅間ブルーベリー.クロマメノキ )

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 浅間ベリーの正式名称は、つつじ科の植物「クロマメノキ」。実の色が葡萄を思わせるので、浅間高原では浅間ぶどう、浅間ベリーなどの名前で呼ばれています。酸性の土壌を好む浅間ぶどうは浅間山一帯や鬼押し出し付近に自生していますが、の開発により減少してしまい、北軽井沢のみにしか群生しなくなりました。もちろん国立公園内は採取が禁じられています。

http://kaze3.net/asama/22-plant/0plant.htm
posted by 風 at 20:38| クロマメノキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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