2010年07月21日

タカネニガナ(高嶺苦菜)

タカネニガナ(高嶺苦菜)

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 平地に生えるニガナの変種で、亜高山帯〜高山帯の岩場に生える多年草。茎は高さ5-15pと小型で、枝を分ける。頭花は体の割に大きく直径2pほどで、日が差さないと花を開かない。舌状花は8-10個あり鮮やかな黄色である。屋久島・四国・本州・北海道の亜高山帯〜高山帯の砂礫・岩礫地に生育します。茎は細く、高さは10〜20cm。花期は7〜8月で、枝先に黄色い花を数輪つける。花弁は9〜10枚。

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posted by 風 at 18:35| タカネニガナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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